歯科医院情報サイト~東京都墨田区・江戸川区・江東区編Top > 江東区 - 東陽・木場周辺 > 鶴岡歯科医院
鶴岡歯科医院
▼ 名称 | ▼ 鶴岡歯科医院 |
診察科目 | 歯科.小児歯科. |
郵便番号&所在地 | 135-0044 東京都江東区越中島2丁目3-3 |
電話番号 | 03-3641-6555 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
近年多くの人に受け入れられているインプラント治療ですが、妊娠中でも果たして治療は可能なのでしょうか?
妊娠の時期によりますが、しっかりと自身で判断してから歯科医師と相談して治療を受けましょう。
妊娠初期(1~4ヶ月目)の頃は、精神的にも不安定になっていることが多く、流産の可能性を招く心配もあることからインプラント治療は避けた方が良いと考えます。
妊娠安定期(5~7ヶ月目)であれば、インプラント手術は可能であるといえるでしょう。
ただし難易度の高いインプラント手術、例えば骨移植を伴うものなどは避けた方が良いでしょう。
治療の前に歯科医師に相談することをお勧めします。
妊娠後期(8ヶ月~)になってしまうと、体内の血液の20%が子宮に集中するため緊張や痛みに対する恐怖から貧血を起こしてしまうことが考えられます。
また子宮筋が分娩準備状態に入るため、ちょっとした刺激で子宮収縮を起こしやすくなり、早産してしまう可能性も出てきますので、この時期のインプラント治療は避けましょう。
インプラント治療は手術だけでなく、麻酔、レントゲン、抗生剤や鎮痛剤の内服も必要になってきます。
妊娠中の方の影響はどうなのでしょうか?
手術の際に使う麻酔には”リドカイン”というものを使用します。
これは無痛分娩に使われる量より少ない程度なので、胎児への影響はほとんどないといわれています。
レントゲン線量は、問題はないとされています。
ただし、影響は全くないとは言い切れないので、防護エプロンの着用をしたり、撮影の回数を最小限にしたりする必要があります。
必ず歯科医師に相談しましょう。
抗生剤、鎮痛剤に関しても胎児に影響の極めて少ない薬を使用するため、問題はないといえます。
しかし、妊娠時期は精神的に不安定であり、大変デリケートな時期です。
治療を受けられる時期もありますが、やはり赤ちゃんのことを一番に考え出産後に体調が万全になってからの治療をお勧めします。
他の歯科医院
- 橋本歯科医院
- 鶴岡歯科医院
- ツルノ歯科医院
- 塩浜歯科医院
- 牡丹町歯科
- 良修会原澤歯科
- 黒田歯科医院
- 西村歯科医院
- 東陽歯科クリニック
- タウンセンター歯科
- 善照会井瀬歯科医院
- 清水歯科医院
- やぎ歯科医院
- 白根歯科医院
- 渡辺歯科
- 川辺歯科医院
- うと歯科クリニック
- 木場歯科
- 植田歯科医院
- 小川歯科クリニック
- ナオデンタルクリニック
- 東陽町リバー歯科
- 金子歯科
- 飯嶋歯科クリニック
- 東陽ながま歯科医院
- 山本歯科医院
- エール矯正歯科クリニック
- 岩崎歯科医院
- イースト21デンタルオフィス
- ギャザリアデンタルクリニック
- エーデルワイス歯科
- 阪本歯科医院
- おくわき歯科医院
- 須藤歯科医院
- いわた矯正歯科
- 刈屋歯科医院
