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小林歯科医院
▼ 名称 | ▼ 小林歯科医院 |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 136-0076 東京都江東区南砂1丁目6-13 |
電話番号 | 03-3646-8211 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
インプラント手術には1回法と2回法があることをご存知でしょうか?
インプラント治療後の仕上がりが同じであれば、手術が1回で済む1回法の方が患者にとっての負担が少ないことからメリットがあると考える方も多いことでしょう。
しかし一概に1回法の方が良いというわけではありません。
現在行われているインプラント手術のほとんどが2回法を採用しています。
その大きな理由として、2回法の方が手術の成功率が高いということです。
1回法はインプラントを骨に挿入したあとに口内に露出させます。
その後に人工歯を装着するので、1回の切開で全てを終らせることができる手術法です。
しかし、骨の厚さや高さが不足している場合には感染のリスクが高くなるというデメリットがあります。
よって、この1回法は骨が十分ある人向けの治療法となっています。
これに対して2回法は、インプラントを埋め込み後に一度歯茎を閉じてインプラントと骨が結合するのを待ちます。
通常であれば、下顎で3~4ヶ月、上顎で6ヶ月程度骨内での治癒期間が必要となっています。
インプラントと骨が結合した後に、再度歯茎を切開してネジ止めにて人工の歯を装着する方法です。
この方法では手間がかかること、手術期間も長くなってしまうというデメリットがありますが、数ヶ月間粘膜下にインプラントをおいて置くことにより、インプラントと骨がより強固に結合し、感染するリスクも少なくなるのです。
このような理由から、感染するリスクが少なく成功率の高い2回法の方が多く行われているのが現状です。
期間が短く早く治療を済ませたい方、手術に恐怖心がある方など、1回で手術を済ませたい方は歯科医師と充分に相談して、1回法のリスクを考えた上で手術を行うことをお勧めします。
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